式当日はもちろん、挙式後もキレイが続くケア
2日前、サロンへ最後のブライダルケアに行った際、「私たちで出来ることはすべてさせていただきました。これだけきれいになられたのだから、お式では自信をもって胸をはってのぞまれてくださいね。」お世話になったセラピストの方が優しく言ってくださいました。セラピストの方も思い入れを持ってトリートメントしてくださっていたのでしょう。そんな思いが伝わってきて胸が打たれてしまいました。
思えばこの3ヶ月間、同じ目標を見据えて私の身体と肌に向き合ってくれたのが 『Pur:Spa』のセラピストさんでした。挙式当日、ドレスからでた背中のスッキリや、タルタルしていた二の腕が引き締まっていたことや、プリプリのお肌を大きな鏡で確認した時、『Pur:Spa』のセラピストさんが励ましてくれたお蔭でこの姿があるな~と本当に嬉しく思いました。
「こんな私がウエディングドレスなんて似合うのかしら・・・」とちょっと気遅れしていた自分がいたのですが、お支度が整うほどにその気持ちはなくなり、「自信をもってくださいね」というセラピストさんの言葉が耳に響いてきました。「身も心もサロンに支えてもらっているな~」と実感。
そんなセラピストさんの励ましで、自信と持って式にのぞむことができたのはとてもよかったです。
みんなが私を見ていると考えただけで、緊張して顔が赤くなりそうでした。でも、さっき鏡で見た自分の変われた姿を思い出し、セラピストさんの言葉通り、胸をはってヴァージンロードを歩くことが出来たのです。
今の自分がきれいだと思えること、女性にとってそれが何よりの自信になるのですね。おかげさまで、式もスムーズに進み、次第にリラックスした私は、最高の笑顔をみんなに見てもらうことができたように思います。本当に幸せでした。
やり直しがきかないものだからこそ、満足のいく自分でいられたことが何よりうれしかったです。
頭に焼きついている幸せの瞬間。最高の思い出。それが私のブライダルです。心に残る思い出よりも、もっとリアルに残るものが写真です。挙式の準備をしている段階では、それほど実感がなかったのですが、あとから見返して、式を振り返る時、この写真の重要性の大きさを感じました。
自分が最高にきれいだったと思える瞬間が切り取られている写真を眺めるたびに、ブライダルエステでメンテナンスして本当によかったと思えてきました。
頭の中の思い出は、次第に曖昧になってきますが、写真はずっと残るもの。写真を見るたびに、幸せできれいな自分に出会えるからです。